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アイルランドのアクセス解析会社StatCounterが行っている週間の世界ウェブブラウザ市場調査で、グーグルが提供する「Chrome」が、それまで1位をキープしていたマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」をおさえて、初めて世界シェアNo.1となった。

Chromeブラウザの日本でのシェアが低すぎとのこと

いいかげんIE6なんか使うなよと言いたくなる衝動を抑えながら、シコシココーディングに精を出すWEB土方の方々もたくさんいらっしゃるんでしょう(自分もそうですが)。

これはITリテラシーの問題もあるんでしょうが、日本式サービスの結果という気がしないでもありません。

ごちゃごちゃいらないソフトが入ってるPCを売っているのは今や日本だけでしょうが、それが良いという層が多数存在するからこそそのような手法が健在なのであって、そういう手取り足取りのサービスなんかいらんよというのが海外一般の価値観なのだと思います。

ある意味サービス過剰なんですけれども、そもそもPCを買ってあれやこれやとセッティングやらインストールやらカスタマイズしなくともユーザーの求める機能が全て最初から使える状態にあるということで、そういった部分をマニア以外の層は求めていない。
ゆえに初期状態で使用し続けるユーザーが海外と比べて多いということなんじゃないかな。

ITに限らず、あらゆるサービスはグローバル化とコモディティ化の末平均化していく途上であるとも言え、日本式過剰サービスが生き残る土壌も世界中に薄く広く残っていく又は新たに作られていくのではないかとも思われます。
一方国内においてはサービスの価格と質は低下し、海外のレベルに近づいていくのではないでしょうか。

たかがブラウザシェアですが、そういった見方も可能なんじゃないですかね。

>大半のアメリカ人は「カスタマーサービス・イズ・デッド」(顧客向けのサービスは死滅した)
 
小売に未来はないってこと?

»181 
これは結構年行っているアメリカ人から聞いた話なんだけど、

昔のアメリカって今の日本と同じで「お客様は神様」「良サービスで競え」が
当たり前だったみたいなんだって。

それこそ1950年代・1960年代、アメリカの経済が好調で、クルマも芸術品並のクォリティー、
電化製品も全部まだアメリカで生産されていた時代。

ほとんどの日本人がアメリカに来てない時代だ。だから多くの日本人が知らなくても当然かもな。

でも1970年代・1980年代になると日本から安くて質のいいものが大量に入ってくると
アメリカ製品は売れなくなったんだ。それこそ今の日本が

チョン製・中国製に押されているみたいにな。

いくらクォリティー高くても安さには勝てない。だからどんどんコスト削減しなくてはならない。
あのムダ減らせ、これを減らせ、アメリカ人雇わなくても

メキシコに工場立てればいいじゃんとかな。

しまいには顧客サービスにもしわ寄せがきたんよ。安く売りたいけどサービスは切り詰めたくない、
それを亡くすと他の会社に取られちゃう・・・。
でもしまいにはそれも破綻。サービスなんかクソっ食らえ、

こんな安く切り詰めた給料でなんでそこまで
客にペコペコしなければならん?どうせ客はアメリカ製品なんか買わない、

安いジャップ製品買うんだろ?

次々とそんな流れになっていき、

他社もサービス維持するのアホらしくなった。ただのムダ、足カセにしか
ならないと気づき始める。あの会社サービスやめた、うちらも、うちらも。

最終的にどこもサービスやめた。

 
よって「カスタマーサービス・イズ・デッド」。サービス期待する方が悪い、
どこいってもサービスないんだからどこでも一緒だよ。


いつもお世話になります。

えと三木谷様がピンタレスト出資の件ですが、楽天市場と海外オサレSNSの相性がどうこうという意見が多いようですね。

たしかに国内楽天市場ですとデザイン面を始め融和性は低い感じがいたします。
しかしながら楽天市場の海外向けページを見るに、今の三木谷様のトレンドとしましては「はやくamazonになりた~い」という感じではないのでしょうか。

なぜってパッと見からして明らかに海外向けはシンプル志向ですし、まるきりamazon、eBayといった風情であります。
国内と海外の事業は完全に別という前提で動いているように見受けられますね。

国内向けにしましても、最近営業から大プッシュがあったばかりの楽天プロダクツという市場内のページがあるのですが、これはまるきり価格.comの様相を表しておりまして、これまでとは明らかに方向性が違います。

先のケンコーコムの件につきましても、メーカーなり販売店がケンコーコムに商品を卸すという、いわばamazon的な店というかモールであったわけで。
もともと国内楽天市場にしましても、お店で購入されたお客様はお店の顧客ではない楽天の顧客であるというスタンスであったわけで、今後出店形式自体も今の形態からケンコーコム方式、ひいてはamazon化するという未来もあるのではないかと思った次第であります。

 【結論】

  • 楽天市場とピンタレストは言われているほど相性が悪いわけではない。 
  • 楽天市場はamazonになりたい。
  • 将来出店形式も変わっちゃうかもね。 
ピンタレストは女性ユーザーが特に多いSNSです。楽天市場も半分以上女性が占めているので実に相性がいい。消費のトレンドは女性がリードしていますからね。これからはインターネットで売れなかったものが、「インターネットの方が売れる」時代になります。最初は書籍やCDから始まったECも、家電やスポーツ用品、ファッションとメディアがリッチになるにつれて、売れる商品の幅が広がっている。特に今、各社ともにアパレルECに力を注いでいます。アパレル関連商品もピンタレストと相性がいい。楽天は今、ファッションブランドをどんどん集めています。女性向けブランドはほぼすべてジョインすると見ています。楽天市場が中心にあって、キュレーターECのようなものがあり、ピンタレストのようなグラフィックス重視のSNSがある。そういう状況ですね今は。

すみません虚構新聞見てないもので、騙されるとかわからないんですが……

そう言いつつ知ったか顔で他人に喋ってたネタ元が実は虚構新聞でしたなんていうオチもあったりしたら怖いなあと。

ネタ元はしっかりチェック!裏がとれてない記事は載せるなってことでしょうか。某新聞社みたく。

見習いまして私もこれからは裏を取りまくった行灯記事をどしどし投稿したいと思います。

なんだってーー!!楽天がついにやらかした件

amazonもやってんだからうちも!ってわけで、楽天様自らが小売店をはじめることになりました。

商品数では屈指のものがあると思われるケンコーコムですが、最近はあまりぱっとしない等々お噂が流れて来ていたような気もいたします。

まあ天下のamazon様はずっと前から自分とこで小売もやっちゃってたわけで、問題ないってことなんでしょう。

うちのお店にもどれくらい影響が出るのか心配で眠も夜れません。

それにしてもkoboといい三木谷さんは本気でamazonに対抗する気なのね。
それはそれで応援しますけどね。頑張れ楽天イーグルス(´・ω・`)

結局のところ、何がどうなってるのか 3 行でまとめろという電波を受信したので。

  1. 発行済み B-CAS カードの 80% を超える M001/M002/T422/T415/T419 のバックドアが公開されて、対象カードであれば、契約情報や鍵情報の参照&書き換えが自在に可能
  2. ECM/EMM といった鍵配送に使われるデータの暗号アルゴリズムも、すぐにコンパイル可能な C++ コードが投下されている
  3. B-CAS なしで動作する b25decoder.dll や b25.exe を B-CAS カードの解析なしに作れるようになった

以上が現在の状況です。以前から提案している「松コース」(有料放送契約者のみを対象とした新カード交換)以外に対策方法はないと思いますね。

Diary 2012-5 (via otsune)

METRIC - Youth Without Youth - NEW SINGLE - Official Lyric Video (by metricmusic)

BLOGOS - 最新記事: 設立8年程度のFacebookが、なぜディズニーやマクドナルドよりも高い8兆円も評価を受けるのか、まだ理解不能という方に。 - 徳力基彦 http://goo.gl/mag/ivklI